千栗八幡宮お粥試し

神亀元年(724年)に、壬生春成が始めたと伝えられており、1200年以上の歴史をもつ、日本三大粥祭りの一つに数えられるお祭りです。

2月26日にお粥を炊いて神器に盛り、箸を十文字に渡し東西南北に分け、筑前、筑後、肥前、肥後の4か国に国分けをして、カビの生え具合から1年間の天候や農作物の出来具合、その他地震・台風等の吉凶などを占います。

毎年3月15日の早朝に一般公開され、通称「おかいさん」とも呼ばれています。
 

千栗八幡宮お粥試しの詳細

 

開催日時 毎年3月15日
8時30分、9時15分、10時に結果が公表されます。
開催場所 千栗八幡宮

  平成29年(本年)の御粥試しの結果(☜こちらをクリック!)

   【お粥試しの様子】
  

 

 

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